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編集後記 |
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ツアー一覧 岐阜の名所一覧
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このページをご覧になった方はほかの岐阜を紹介しているページに比べマニアックだなぁと思われたことでしょう。自分でもそう思います。
ここで少しだけこのようなホームページを作成するに至った経緯を書いておくことにします。 私は岐阜県出身で現在関東地区(都心に程近い)所に住んでる会社員です。 ある日、会社の友人達と岐阜を観光しようという話になり、当然のごとく私が旅行コースを考えることになりました。岐阜育ちながらいまいち岐阜の名所など知らなかった私は、インターネット上でいろいろな情報を検索しました。 しかし結果は、どれもこれもいまいち自分にとって分かりにくく、ピンとこないものばかりではないですか。岐阜出身の私ですらピンと来ないならそうでない人ならなおさらでしょう。 自分なりに約2秒間で分析した結果、原因として、岐阜県自体に京都や奈良にあるような著名な観光施設が少なく、また白川郷(私は白川郷の冬の夜景が日本で一番感動したところです)のように自信を持って誇れる世界遺産があってもあまり世間に知られていないという現状もあるのかもしれません。現に会社の人間15人に聞いたところ7人しか知りませんでした。 しかしながら、絶好のアピール場であるインターネット上で岐阜のよさをうまくアピール出来ているページがすくないという要因もあるように感じられました。(ほかの方々ご免なさい) それともう一つ、最初に書いたいまいちピンとこないということに通づる事かもしれませんが、率直に感じたこととして、既存の主だった岐阜の観光者向けページ全体について感じたことなのですが、内容が薄くいまいち具体性にかけ、分かりにくい=魅力を感じないと感じました。例えばほとんどのサイトで一箇所の観光スポットの写真がたった1枚しかありませんでした。“物事を薄く客観的に”これは保守王国岐阜県の県民性の表れかもしれません。 したがって、岐阜をもっと全国の方々に興味を持っていただく為には、今現在紹介されている観光施設だけでなく今はあまり全国に紹介されていなくとも、もっと本当に全国に誇れるものをアピールしていくことが重要だと考えました。 すなわち全国規模での数字などを具体的に挙げることで、本当に誇れるものを紹介し、全国の方々にとって岐阜がどのような位置づけにあるのかを正確に知っていただき、分かりやすいページつくりを心がける事を‘モットー’にしたページを作成しようと思ったのです、この考えを基本として、各々の観光名所に対しもっと具体的な情報を画像として開示し、人々の探究心をあおるようなホームページを作成することもあわせて目標としてがんばっています。 しかしながら、それはとてつもなく大変な作業でした。(現在も継続中ですが)まず既存の資料やウェブ、あとこれが一番重要なのですが岐阜に在住の自分の知人から、あらゆる情報を収集し、全部自分の足(もちろん一人では無理なので他の人の協力もありましたが)で実際に見学し興味深いオリジナルの写真を取ってくる、また写真を取る際にはいちいちホームページに掲載させてくださいと頼みこみ(意外にあっさりOKをもらえましたが)その名所、土地にゆかりがある話を伺う。本当に膨大な時間と体力を要します。まださっぱりまとまってません。しかも、まじめにまとめるにしては情報量が少なすぎるため今の段階でどうやって全国にアピールしていくかという戦略を練られる状態ではありません。したがって現状は得てきた情報を出来る限り羅列させています。 8月中旬に0からのスタートをしそれ以来まだ2週間にも満たないのですがたったこれだけの期間で何人ものかけがえのない人々に出会うことが出来ました。 それで何とか自分の出身の岐阜を全国に紹介できたら言うことはありません。もし、このページをご覧になり岐阜に住んでみたいなぁと思った方は家、別宅を建てませんか? 岐阜市の人口は16年5月現在でおよそ、40万4800人ほどです。思えば約20年前、私が小学生だったころ、確か小学校で岐阜市の人口は約41万人だと習いました。2002年1月25日の岐阜新聞の1面記事によると人口は2025年には32万人に落ち込むと予測されるそうです。 岐阜をそんな寂しい街にしないためにも皆さん一度、このホームページから擬似的に岐阜を体験し、岐阜を訪れてみてください。 実に、コアでマニアックなページですが面白い情報を満載していきたいと思いますので皆様よろしくお願いします。
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